ディーゼル車買取

ディーゼル車とは

ガソリン車は、レギュラーガソリン、ハイオクガソリンを給油して走ります。
ディーゼル車は、軽油、またの名をディーゼルを給油して走ります。

 

ガソリンエンジンもディーゼルエンジンも、吸気・圧縮・燃焼・排気の4つの行程、4サイクルといいますが、これを繰り返し、動力としてクルマを動かします。

 

ヨーロッパでは、エコなディーゼルエンジンの技術、省燃費性、ディーゼル技術の進歩で、一般のクルマに広く普及しています。
普及率は2005年時点で西ヨーロッパ全体で約55%、東ヨーロッパ全体で約32%です
日本の普及率は約10%にすぎません。

 

ガソリンエンジンをディーゼルエンジンの違い

ガソリンエンジン

燃焼室に、先にガソリンと空気を混合した混合気を送り圧縮します。
この圧縮した混合気に点火プラグで火をつけ燃やします。

 

ディーゼルエンジン

ディーゼルエンジンは空気だけ燃焼室に送って圧縮します。
その後、圧縮して高温になった空気に、燃料を高圧で噴射し混合します。ディーゼルエンジンには、燃料に転化する点火プラグはなく、空気の圧縮熱で自然に着火させ、ディーゼル燃料を燃やします。

 

このように、ガソリンエンジンとディーゼルエンジンの違いは、この2つの方法、燃料と空気を混合するタイミングと、混合気を爆発させる方法が違います。

  • 燃料と空気を混合するタイミング
  • 混合気を爆発させる方法

 

環境面について

最近のマツダ車などの動向を見てもわかりますが、ヨーロッパのエコなディーゼルエンジンの技術を日本でも取り入れようという気運があります。
ディーゼルは、環境に悪く、石原都知事が、トラックのディーゼルエンジンから出る廃棄物を指摘したように「黒煙を吐きながら走るトラック」と言うイメージが強いです。

 

しかし、ヨーロッパでは、ディーゼル車が大変多く、ベンツでさえディーゼル車を作っています。(日本にも過去ありましたが)
技術の革新で、ディーゼル車はエコなクルマとして、イメージを変えようともしています。

 

ディーゼル車の現状

ディーゼルエンジンは、船舶やトラックに使用されています。
低回転でのトルクがあり、燃料も安い、また、エンジンメンテナンスが楽であるというのが理由です。

 

高圧で混合気を爆発させて、エネルギーにするためエンジンが大変丈夫にできています。
エンジンの特性上、混合気をすべて燃やすことが難しく、必ず残りかすが出てしまいます、これが黒煙をなって環境に悪いとやりダマにあげられています。

 

技術革新が進み、クリーンなエンジンとして生まれ変わる過渡期にあるディーゼルですが、中古車で人気があるのは、環境基準の低い発展途上、砂漠や広大な土地を走る地域での人気です。
日本車は海外でも人気が高く、その信頼性で今の日本はあるといっても過言ではありません。
その技術の結晶は、中古になっても、海外で高く評価をされているのです。

 

中古のディーゼル車は、海外で査定すると高く売れることがあります。

 

海外で人気のあるディーゼル車

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